Web何でも屋が、あなたの「困った」を一緒に解決します 有限会社和曇 荒井 和朗 

名前
荒井 和朗
会社名
有限会社和曇
キャッチコピー
相談できる人が、そばにいる
一言
ホームページ、SNS、写真、動画、ドローン撮影まで。「誰に頼めばいいか分からない」をまとめて引き受ける、仙台のWeb何でも屋です。

Web制作からKindle出版まで幅広く対応する「Web何でも屋」

ホームページが古くなった。SNSを始めたいけれど、何から手をつければいいか分からない。 写真や動画のクオリティを上げたい。それを誰に頼めばいいのか分からない。 そんなWeb周りのあれこれをまとめて引き受けるのが、私の仕事です。

Web周りのことを誰に頼めばいいか分からない、あなたへ

ホームページを作る会社、SNS運用を代行する会社、写真を撮るカメラマン、動画を編集する会社。 それぞれに発注して、それぞれに説明して、それぞれに費用を払う。 気がついたら担当が増えすぎて、何をどこに頼めばいいのか分からなくなっていませんか。

「とりあえず相談できる人が一人いてくれたら」と思ったことがあるなら、 その「一人」として動けるのが私の強みです。

入り口はどこでも構いません。web制作からMEO対策、Kindle出版のサポートまで、Web周りのことであれば広く対応しています。 必要なものを一緒に考えながら、最適な着地点を見つけていきます。

あなたが得られること

  • 「誰に頼めばいいか分からない」という迷いから解放される
  • ホームページ・SNS・写真・動画・ドローン撮影を一人にまとめて相談できる
  • 作って終わりでなく、結果が出るまで・困ったときに継続して頼れる

「また荒井さんに」と言っていただける理由

ホームページ制作ひとつとっても、テンプレートを当てはめるだけでは痒いところに手が届きません。 ボタンの位置を少し変えたい、色のトーンを微妙に調整したい。 そういった要望に応えるには、裏側の構造をしっかり理解している人間でないと難しい。

私はWordpressのような誰でも使いやすいツールができる前から、コツコツと手作業でページを作っていた世代です。 だからこそ、表から見えない作業の量と難しさを知っています。

また、ドローンの国家資格(二等無人航空機操縦士)を持ち、高所の点検や建設現場の定点観測、 古民家の屋根調査など、カメラだけでは撮れない映像にも対応しています。 「高所作業車を使うと費用がかかりすぎる」という現場で、ドローンが代替手段になった実績があります。

AIを使えばホームページも動画も作れる時代だからこそ、 「つまづいたとき」「思った通りにならないとき」に頼れる人間が手元にいる価値があります。 作って終わりではなく、その後も相談に乗れるパートナーとして関わっていきます。

継ぐつもりじゃなかった家業と、気づいたら続けていた仕事の話

「あなたは何屋さんなんですか」と聞かれるたびに、うまく答えられない時期がありました。 胸を張って言える肩書きもなく、やっていることが多すぎて、自分でも整理できていなかった。 でも振り返ってみると、その多様さこそが、私の持ち味になっていました。

牛乳屋の三代目として生まれて

私は祖父母が戦後に始めた牛乳屋の三代目として生まれましたが、正直なところ継ぐつもりはありませんでした。

「一回仙台を離れてみろ」という父の言葉に背中を押され、札幌の大学へ。 その頃、ちょうどWebの仕事をアルバイト感覚で始めていました。 就職氷河期と呼ばれる時代ではありましたが、 Web制作の収入があったので何とか食べていくことはできる状況でした。

ところが両親から「人手が足りないから帰ってこい」と呼び戻されたんです。 一時的に手伝うつもりで仙台に戻ったのが、気がついたら札幌の部屋を引き払って完全帰還していました。

牛乳屋の現場を手伝いながら、Web制作の仕事も細々と続けていました。 親の仕事を少しでも楽にしたくて、キャッシュレス化やSNS発信を提案したけれど、「PayPayって何だ」という反応で壁にぶつかる日々。 そこへコロナが来て、売上は右肩下がりになっていきました。

このまま続けても、体がもたない。でもやめるわけにもいかない。 そんな宙ぶらりんの状態が、しばらく続きました。

転機は、両親の引退

コロナが落ち着いた頃、両親から「体力的に引退したい」と話がありました。 迷いはなかったといえば嘘になります。 でもその時、ずっと副業でやってきたWeb制作を、ちゃんと本業にする機会だと思いました。

「牛乳屋の事業は売却しよう。両親から法人だけ譲り受けて、自分でやり直そう」 と決断してから、動き出すまでは早かったです。

「これも仕事になるんだ」という気づきを、人からもらい続けた

新しいことに挑戦するきっかけは、いつも誰かの一言でした。

ホームページ運営を手伝っていたゴルフ練習場の忘年会で、社長に「あの柱の上からすごい写真が撮れるんじゃないか」と言われたのが、ドローンを始めるきっかけになったり。

交流会のテーブルで隣になった建設業の方から、定点観測の仕事をいただいたり。

古民家再生の事業をされている方から、茅葺き屋根の点検にドローンが使えると教えてもらったり。

自分ではビジネスになるとは気づいていなかったことを、周りの人が気づかせてくれました。

そういう意味では、私はずっと人に引っ張ってもらいながらここまで来ています。

「困ったらとりあえず荒井に聞く」と思ってもらえる存在でいたい

作って終わりにしたくないというのが、一番根っこにある気持ちです。 ホームページを作ったから終わり、SNSを設定したから終わり、ではなく、 その後も「うまくいっているか」「困ったことはないか」を一緒に考えていきたい。

AIが進化して、誰でも簡単にWebサイトや動画が作れるようになっています。 でも、つまづいた時に頼れる人間がそばにいるかどうかは、また別の話です。

胸を張れる肩書きは今もないかもしれないけれど、 「困ったらあの人に相談してみよう」と思い出してもらえる存在でいたい。 それが、私の仕事の形です。

「誰に頼めばいいか分からない」が、一番もったいない

Webのことを誰かに相談したいけれど、どこに連絡すればいいか分からない。 そのまま後回しにして、気づいたら何ヶ月も経っていた。

そういう経験、ありませんか。

実は「相談する相手が見つからない」まま止まっている方が、思いのほか多いです。 専門業者に問い合わせるのはハードルが高い、知り合いに頼むのは気を遣う。 その間に、やりたいことだけが頭の中に積み上がっていく。

そのモヤモヤを、まず誰かに話してみるだけで、かなりすっきりします。

こんなことで悩んでいませんか

  • ホームページが古いまま放置されていて、更新の仕方も分からない
  • SNSを始めたいけど、何からやればいいか分からない
  • 写真や動画のクオリティを上げたいが、誰に頼めばいいか分からない
  • 複数の業者に発注するのが面倒で、まとめて相談できる人を探している
  • AIで作ってみたけど、思った通りにならなくて困っている

一つでも「あ、これ私だ」と思ったなら、ぜひ一度お話しください。

まずは気軽にお話しましょう

「まだ何を頼むか具体的に決まっていないけど……」で大丈夫です。 むしろ、ふわっとした段階の相談の方が、一緒に整理しやすいことが多いです。

何ができるか、何から始めればいいか、費用感はどれくらいか。 その場でできる限りお答えします。無理な売り込みはしないので、ご安心ください。

話してみて「今は必要ないな」と思ったなら、それでも構いません。 「困ったときに思い出せる人が一人できた」くらいで、気軽に来てもらえると嬉しいです。

お問い合わせはこちらから

ご相談はお問い合わせフォームから随時受け付けています。

日程を調整してZoomまたは対面でお話しましょう。 仙台近郊であれば直接お伺いすることも可能です。

お気軽にご連絡ください!

この記事を書いた人

中村 奈緒美

中村 奈緒美インタビューライター

インタビューを通して、その人やお店、サービスの魅力や想いを「伝わる言葉」にするライター。これまでに経営者への取材記事、クラウドファンディングページ、電子書籍などを多数制作。発信が苦手な方のための「話すことから始める文章づくり」をサポートしている。プライベートでは2児の母。

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